借金返済 体験談

無駄な買い物と地獄の借金返済の体験

無駄な買い物と地獄の借金返済の体験

買い物がどうも中毒化してしまったらしく、借金を背負い込み気がつけば返済不能の事態に陥っていました。

 

最初にうちは会社の給与からなんとか返済していたのですが、最終的に、借り入れ額が200万円単位になってくると、もはや毎月の最低返済額も払えなくなってしまい、最終的に両親に暴露する結果となってしまいました。

 

本当に地獄のような体験でした。毎日のように返済を催促する電話が家にかかってくるのですが、もはや恐ろしくて電話をとることも出来なくなってしまいました。

 

またそうすると留守番電話や催告の手紙がくるのですが、それらを見聞きするのすら恐ろしくなり、ついには心を病んで仕事を辞めてしまうに至りました。

 

ずっと激怒していた両親ですが、最終的には、借金を肩代わりしてくれることとなり、事なきを得ました。

 

今考えるとなぜあそこまでたいして欲しくもないものを大量に買い込み、浪費していたのか自分でも全く理由が分かりません。

 

当たり前のことですが自分の日々の給与から引かれても問題のない範囲内で借金するべきだと思いました。もちろん借金自体、返済が本当に大変なので、しない方がいいに決まっています。

 

借金返済の地獄のような日々を味わってからというもの、私は二度と借金をする気はしなくなりました。

 

借金返済は例え額が小額でも予想以上に精神を圧迫するものです。よほどの理由がない限り、借金返済に追われる日々になるような選択はしない方が絶対に幸せに生きられると思います。

 

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